ボロアパートで暮らし毎日、会社通いを繰り返す30歳の僕...。
貧乏暇無しとは良く言ったもので、働けば働くほどに生活は良くならずに必死の思いで働きづめの生活を送っていました。
そんな生活が数年間続いた後、ふと携帯の出会い系サイトで逆援 セレブの集まる専門サイトを何となく眺めていました。
ボケッとしていたのでどんな理由で眺めていたか、今となっては良く覚えていません。
彼女なしの生活が長かったので女性に飢えてたのかもしれません!
とにかく出会い系サイトに登録している女性をひたすらに眺めていました。
そんな女性の中から好みのタイプの女性を見つけ、メールを送っていました。
年齢は40歳を少し超えたあたりの人妻さんらしくいわゆる熟女ってやつです。
女性の募集コメントでは、逆援助交際を希望しているとありました。
当時、逆援助という言葉は知らなかった僕は、援助の反対という事なのかなという想像で、よく理解しないままに会う約束をつけました。

一日くらい仕事のことを忘れて遊びたいという欲求があったのかもしれません。
駅前の喫茶店で待ち合わし、出会って見ると、写メで見るよりも美しくて、年甲斐もなくドキドキしちゃいました。
スタイルも良く、僕なんかが会って良いんだろうかと思ってしまいました。
喫茶店でいろいろ話しましたが、緊張を見透かされたのか何度も話題を切り替えて、彼女の方がをリードしてくれたおかげで、なんとか楽しい会話が出来ました。
話も暖まった頃、さて行きましょうかと言われホテルへ行きました。
旦那に相手にされなく欲求不満になっていた彼女は、すぐに会える男性を神待ちしていたらしいです。
彼女を抱き終えた後、僕は彼女からお礼と言われお金をもらいました。
そして別れ際に私の銀行口座を聞いてきました。
こんなに良い思いをしたのに更に?と思いましたが、貧乏生活の僕は銀行口座を伝えました。
すると後日、驚くほどの金額が振り込まれていました。
まるで漫画のような奇蹟な出会いにこれはアキバ 出会いなのかもしれないなんて夢心地になりました。
今でも僕は、週1ぐらいのペースで彼女と出会いを楽しんでいます。
貧乏だった僕の生活を変えてくれた彼女に対して僕ができることは、彼女が満足するセックスしてあげる事ぐらいなので頑張ってセックスしてます。
